
●さりげなく近づくためのタイミング●
合コンでお目当ての人を見つけたものの、その人を狙っていることがわかるように遠くから話しかけたり、わざわざ席を移ってまでベタベタするのがコンパの雰囲気を壊しそうなとき、どうすればいいのでしょうか?
せめて携帯電話の番号かメールアドレスの交換ぐらいはしておき、次に会う機会をつくりたいものです。
それには、さりげなく二人きりになる時間を作ることが大切です。
チャンスは相手がトイレに立ったとき。
遅れてそっと席を立ち、二人きりで話したかったと告げてみましょう。
それができなかったときには、店を出るときのざわついたなかで、どさくさに紛れて「また会いたい」といって、携帯電話の番号やメールアドレスのメモを渡すといいでしょう。
どちらも、あくまでさりげなく、がコツです。
もし二次会に流れそうなら、「一緒に行こう!」と明るく誘うという手もあります。
そして、二次会では確実に隣の席をゲットしましょう。
これなら、不自然ではなく二人きりで話す時間を持つことができます。
●ばっちり落とすための時間配分●
合コンに参加していて、ただダラダラと時間を過ごしていれば、実りのない結果に終わってしまいます。
「絶対に相手を見つける!」という覚悟があるなら、時間配分が重要になります。
合コンは、たいてい1時間が1次会の制限時間になっていることが多いです。
気に入った相手がいれば2次会、3次会と流れてもいいですが、「今日のメンツはイマイチだな」というときは、せいぜい2次会が限界だからです。
そこで、この2時間という時間制限を無駄なく使いこなすには、会の最初の30分間でどの子がいいかチェックを入れたら、つぎの30分で自分をアピールするスケジュールを組みましょう。
気になる人が居たら、チェックの時、さりげなく視線を送って反応を見ましょう。
手応えがあったら、つぎの30分間で席をうつすなど接近の機会をうかがい、それがうまくいったら、最後の30分をつぎの約束を取り付けるアタック・タイムに使いましょう。